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結婚式でのスピーチの時間

結婚式でスピーチをお願いされた場合どのように文章を考えどのようにまとめたらよいのでしょうか。 一般的にスピーチの時間はだいたい3分から5分程度とされています。 もちろんこれより長くても短くてもいいですが原稿用紙でだいたい5枚前後くらいがよいとされています。 原稿用紙1枚で話しをすると長さはだいたい一分程度になります。 原稿用紙5枚もと思われるかもしれませんが、これはゆっくりスピーチしての長さになりますから、もっと 早口の方は原稿量が多くなることになります。あまりスピーチが長いのは嫌がられるのが現状です。 結婚式のスピーチは長いと周りが飽きてしまうということが多いのです。 そうかと言ってあまり短いものでもよくはありません。できれば予定の時間ちょうどのスピーチにしましょう。 少し短めかなと思う程度がほどよい時間とされています。 人の集中は最初の10分とされていますし、結婚式の中ではなかなかみんなが集中して聞いているという場合 ばかりではありません。 結婚式でスピーチするほうも、お願いするほうも、結婚式のスピーチは感動的なものがいいと誰もが思うでし ょうが、自分の感じていることをゆっくりと、そして明るく話しをすればそれだけで素敵なものになります。 素朴なスピーチっていいと思いませんか?ですから、内容よりは、話し方やスピーチの時間で印象づけが変 ってくるので、その点を結婚式のスピーチで注意すればきっと想いが伝わるスピーチになると思います。 新郎新婦の人柄を伝えるとき、褒めて二人をうまく引き立たせるのは大切なことです。が、褒めるだけではダメです。 スピーチの例で緊張と緩和が大事とよくいわれます。文章全体の中にエピソードとして短所を入れてあげてその後に それをほめる長所をいれることで緊張と緩和ができます。

スピーチでのタブー集

差別になる言葉や宗教の話や思想に関する言葉もスピーチに入れるのはやめましょう。  ・別離(離婚)を連想させる言葉   別れる・切れる・離れる・失う・出る・放す・逃げる・割れる・戻る・破れる・飽きる・去る・冷える等 スピーチの最後に「これでお祝いの言葉を終わります」というと、「終わる」が忌み言葉となりますので、「お祝いの言葉と換えさせて頂きます。」などといったように置き換えます。 また「最後になりますが..」の「最後」も忌み言葉です。「結びになりますが..」と置き換えましょう。  ・人の不幸や不吉をイメージさせる言葉   褪せる・滅ぶ・しまう・裂く・嫌う・倒れる・泣く・苦しい・とんでもない・壊れる・九・四・散る等  ・再婚をイメージさせる言葉   繰返し・なおまた・再度・ではまた・繰返す・再び・再三等  ・重ね言葉   さいさい・たびたび・ますます・重ね重ね・いろいろ・たびたび・またも・みなみな様・なおも・くれぐれも等 まだまだ他にもありますが、こういった言葉は日頃からスピーチの際に用いないように意識する事が重要です。 以前ほど忌み言葉は気にするものではなくなってきてはいますが、やはり結婚式は新郎新婦の門出を祝う 場ですので縁起の悪い言葉は極力控えるようにしましょう。 結婚式の披露宴でのスピーチでは新郎新婦にまつわるエピソードや人柄を思わせる話等をします。 この時にスピーチに盛込む内容は具体的に簡潔にまとめるようにします。 結婚式のスピーチで披露するエピソードは具体的であればどんな話でも良いのかというとそうではありません。 結婚式のスピーチには持ち出してはいけないエピソード等もあります。 「ついうっかり」では済まなくなる事もありますのでしっかりと頭に入れておきましょう。 新郎新婦の良い人柄をあらわすような話であったとしても結婚式というおめでたい場に向かない暗い内容の話はするできではありません。 たとえば新郎新婦のこれまでの苦労話や不幸な過去といった話は美談ではあるかもしれませんが、暗いイメージを与えおめでたい雰囲気を壊してしまいますので避けるべきです。 また新郎新婦に関する暴露話やこれまでの異性関係にまつわる話は決して持ち出してはいけません。 新郎新婦に対してだけでなく、結婚式には新郎新婦のご両親や親族も大勢列席しています。 新郎新婦のイメージを貶めるようなスピーチでせっかくの門出の日を台無しにするような事はタブーです。 結婚式の披露宴は新郎新婦の新しい出発をお祝いする場です。 その為のスピーチはあくまでも新郎新婦を持ち上げる内容の明るく楽しい雰囲気が保たれるものでなければいけないという事を忘れないようにしましょう。 また結婚式のスピーチでは、新郎新婦に対してばかりでなく、両家に対する心配りも必要です。 たとえば新郎新婦の家柄に格差があるような場合でも、片方の家柄ばかりを褒めたてたりしてはいけません。 たとえ親の社会的地位がどんなに高くても、そればかりを強調するようなスピーチはイヤミになりとても悪い印象を与えます。 結婚式の主役は新郎新婦である事を常に頭に置いておきましょう。 スピーチのしめくくりはお二人の幸せを心からお祝いして、お祝いの言葉とさせて頂きます。お二人の前途が今日の日のように、 幸せで溢れていますように。 などがあります

スピーチをうまくまとめるコツ

あまり一人で長々と話すのも考え物です。 面白おかしくスピーチをして場を盛り上げようとする意図が感じられる方もいらっしゃいますが、それもあまり にも中身が薄かったり、ギャグを盛込みすぎるとかえって場がシラけてしまいます。 それに両家のご両親や親族に対し失礼になってしまう事もあります。 酔いや緊張で舞い上がりすぎて支離滅裂なスピーチにならないようにうまくまとめるコツはどういったところにあるのでしょうか。 新郎新婦に喜んでもらえて、列席者にも好印象を与える結婚式の披露宴のスピーチはこんな感じにまとめると すっきりしたものになります。 結婚式の披露宴のスピーチの時間は、大体3分程度、長くても5分位にはまとめます。 聞く側がもうちょっと聞きたいと思うくらいの感じでまとめるのがポイントです。 そして紹介したいエピソードがいくつもあったとしても、あれもこれもと話していてはまとまりがないスピーチ になってしまいます。 たくさんあるエピソードの中で「これは」と思うものを1つか2つ選んで簡潔にまとめましょう。 話の進め方としては、「○○さんとの懐かしい思い出はたくさんありますが、中でも一番思い出に残っている事 は(1つめ)です。 また、こんな出来事もありました。(2つめ)」といった感じになります。 結婚式の披露宴のスピーチを組立てる時は、それぞれの骨組みを1分ずつ程度にまとめ、それに少しずつ肉付け をしながら全体が3分程度におさまるようにまとめると上手くいきます。 ことわざを使用してまとめるのもよいでしょう。 結婚式のスピーチで使われることわざとしましては、右に出るものなしや破竹の勢いなどもよく使用されることわざです